千葉市幕張の造形教室のブログ

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9月3日にログ・アトリエ30周記念パーティーを幕張のホテルニューオータニのシェルハウスで開催いたしました。正確には今年は32周年になりますが、30年以上もログが続いたお祝いを一回はしたいと思いつつ日々が経ってしまいました。最初は、ほんの軽い気持ちで開催しようと思っていました。でも、蓋を開けてみたら、30周年の間に私と関わった方々が、まさかこれほど多く足を運んでくださるとは! とてもうれしく、ありがたいことだと感激しました。ログは、夫の転勤で今の幕張に来る前、まず東京の荻窪、次は大阪の北千里で教室を開いていました。その時の生徒さんのお母様も来て下さったのです。その生徒さんは今、40代です。そして幕張の生徒さんたちも、もう30代。現在の生徒さんの保護者の方たち、近隣の皆さま、お世話になっている歯医者さんのドクター中川、私とお付き合いのあるボディーフィールのスポーツトレーナー。私の心に残っている皆さまが、たくさんこのお祝いに来て下さったことは、本当にありがたいと思っています。スタッフも都合がつく限りでほぼ全員参加、一緒に祝いました。皆さんの心のこもった演出のおかげで、本当にこんな楽しい幸せなパーティーはないと思ったくらいでした。これほど幸せな時を味わえたのは皆さんのおかげ、スタッフたちとがんばって汗をかいた分、乾杯の飲み物もおいしかったと自負しております。これからもログのスタッフとともに、方法はそれぞれ違っても、夢はひとつ、光の方向は同じ、で進んで参ります。生徒さんたちの大切な時間をかけがえのないものにするため、心をこめて楽しくすごせる場をつくり、私共も勉強し、生徒さんにいろいろなことをお伝えしていきたいと思います。教室で教えていると、こちらが生徒さんから教えられることがたくさんあります。一緒に成長していきたいと思います。その先にはきっと素敵な達成感が待っていることでしょう。

9月の作品を終えて
○ミニミニがまぐち(ジャンル=クラフト)
大きながまぐちと全く同じ方法で、ミニがまぐちを作りました。小さながまぐちで作り方をマスターすれば、徐々にバージョンアップして大きながまぐちを作れるようになります。まずは型紙を作ります。型紙というのは試行錯誤してたどりついた「おおもと」なので、とても大切です。洋服を作るのにも型紙がいります。家を建てるのにも型紙こと設計図がいります。お料理だったらレシピのようなものです。レギュラークラスはその作り方を学びました。月1クラスはコピーを使いました。それから自分の好みの革を選び、それに似合う布を選び、型紙通りに切りましたね。革を切るハサミと布を切るハサミは違います。道具の使い分けや扱い方を学びました。ゴムのりの使い方も簡単ではありません。薄く全体にのばすテクニックを学びました。そんなひとつひとつの積み重ねで、作品ができます。
技術を身につけセンスを発揮すれば、それだけ素適な作品が完成します。すべてに磨きをかけなければ、出来上がったものは光りません。日々の努力ですね。ログで楽しく身につけていきましょう。
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○木炭デッサン(ジャンル=絵画)
木炭は明暗の調子を表現するには素早く描けて便利です。紙は木炭専用の木炭紙を使います。シャープに描く部分は木炭では表現が難しいため、鉛筆等で付け足して描いてみました。事前に構図の勉強もしました。9月中には仕上がらないので、10月にかけて描いていきます。
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10月の作品予定
○親子教室(ジャンル=お菓子)
親子教室をするようになって20年以上たちますが、お父さん、おじいちゃま、おばあちゃまの参加が増えて大変うれしいです。いつも親子教室でお会いする方たちは第二の家族みたいで、親戚が増えた気分になります。この機会に、私共の至らぬ点をご指摘いただいたり、叱咤激励を賜ったりできればありがたく存じます。
今回の親子教室はハロウィンにちなんで何か面白いものをと伊藤真理子先生に早いうちからお願いしていただけに、とってもかわいいハロウィーン気分満載のお菓子です。見た途端に、「かわいい!!」とテンションが上がってしまいました。ちゃんと作れるか不安? 心配はいりません。見本通りにならなくてもOK! あなただけのハロウィーンのお菓子を作ってください。当日は、いつもの教室ではなくログ・ルームが会場ですので、お間違えのないようにおいでください。
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○木炭デッサン(ジャンル=絵画)
親子教室以外の日には、木炭デッサンの続きをします。木炭はそのままではこすると落ちてしまうため、絵が出来上がったら、こすっても大丈夫にするための木炭専用フィクサチーフ(定着剤)をかけて完成です。消しゴムの代わりに食パンを使用します。木炭は一般的に柳の木を焼いたもので出来ています。
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        ログ・アトリエ代表 上田洋子(上セン)

さあ、9月です。夏休みが終わって学校が始まりましたね。この夏はリオ・オリンピックで選手たちの活躍に喝采を送り、そこに高校野球も重なって、暑い夏の日々に地球のこっちとあっちの両方で熱い思いがぶつかり合いました。イチローの大リーグ通算3000本安打もあったし、8月は感動の場面が目白押しでしたネ! でも、8月下旬にはありがたくないことに台風が目白押し――。何という夏だったのでしょう。
私はといえば、9月3日のログ30周年パーティーに向け、来場者の皆さんにプレゼントする記念品をずーっと、ずーっと作り続けていました。お客様一人ひとりのこと、そして30年以上続いてきたログのことを考えながら。振り返ってみれば、毎日子供たちの授業をしたり自分がレッスンを受けに行ったりと同じようなことを繰り返していて、どの日も似ているようでいて、実際はログはずーっと変化しつづけてきたんだなぁと思いました。今、多くの仲間と同じ夢を掲げながら進んでいるログは、教室を開いた当初私が一人でやっていた時とは比べものにならないくらい発想や内容が豊かになり、スタッフの層も厚くなったと思います。
オリンピック、高校野球、イチロー選手など、本気でぶつかっている人たちから熱いすばらしいエネルギーを受けて刺激され、私もバテちゃいられないとふるいたちます。頑張っているエネルギーは伝染しますね。私も、皆さんに楽しいことやレベルアップできることを発信できるように、頑張って進んでいきたいと思います。

8月の作品を終えて
〇ガラス絵(ジャンル:絵画)
レギュラークラスと月1回クラスは、どちらも8月で完成するように違うサイズで制作しました。イケアの額に入れてそのまま飾れるようにしましたが、皆さんお家で飾ってくれましたか? ガラスに描く面白さ、ひっかいたり塗り重ねたりする技法の効果、バックの色紙のチョイスもセンスにつながりますね。皆さんはここで、組み合わせる工夫を学んだと思います。
1718_ガラス絵_本村日奈_20160803   1727_ガラス絵_伊藤悠真_20160805    1743_ガラス絵_大江飛栄_20160808   1744_ガラス絵_堀口なな_20160808   1745_ガラス絵_志賀百香_20160808   1749_ガラス絵_小林想_20160808   1751_ガラス絵_小林薗_20160808   1758_ガラス絵_倉科沙妃_20160809   1760_ガラス絵_木村嶺介_20160809   1763_ガラス絵_岡田実莉_20160810   1764_ガラス絵_赤井冴_20160810
   1765_ガラス絵_星さくら_20160810   1766_ガラス絵_宮腰千尋_20160810   1770_ガラス絵_藤岡煌河_20160824   1772_ガラス絵_曽根涼太郎_20160824   1774_ガラス絵_出口そよ子_20160824   1780_ガラス絵_関菜_20160826   1782_ガラス絵_木村駿介_20160826
9月の作品予定
〇ミニミニがまぐち(ジャンル:クラフト)
がまぐちはとても便利で愛用している人も多いはず。ログにはがまぐち職人こと西澤博子さんというプロが講師で来て下さっていますので、スタッフ一同も大いに勉強して、皆さんに作り方やコツを伝えていきたいと思います。がまぐちは一見簡単そうに見えますが、「その道の専門家」がいるくらい奥が深くて難しいですよ。今回はコイン入れのミニがまぐちを作り、がまぐちの仕組み、作り方の基礎を学んでもらおうと思っています。
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〇木炭デッサン(ジャンル:絵画)
鉛筆デッサンは日頃触れるチャンスはありますが、木炭ははじめてです。手が真っ黒になりますが鉛筆より描きやすく理解しやすいので木炭デッサンに挑戦してみましょう。モチーフは静物を用意致します。コンテやパステル、色鉛筆で色彩をつけてもすてきですね。ひさしぶりにしっかり絵を描いてみましょう。

             ログ・アトリエ 上田洋子(上セン)

おしらせ

 今年も親子教室行います!
年に1回保護者の皆さんとお話をし、作品を作りながら親睦を深めたいと思っております。今年は人気のシュガークラフトです。伊藤真理子先生にハロウィーンにちなんだかわいすぎるお菓子をお願いしました。
詳しくは後日、別紙にておしらせ致します。東京シュガーアート講師伊藤真理子先生http://www.lapin-de-sucre.com/
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 ログ・アトリエで、さとうしのぶ先生のもと銅版画を学んでいる生徒さん達の版画展です。ぜひ銅版の面白さ、作風等、見に来てください。30周年で開催した千葉市美術館の前のギャラリーです。
ログ・アトリエ銅版画展「私の履歴書」
[日時 ]10月13日(木)~18日(火) 11:00~18:00最終日16:00まで
[場所] スペース・ガレリア 千葉市中央区本町2-1-20-201 ☎043-202-0157
ログ・アトリエ銅版画クラスに通う生徒さんたちの版画展です。12名出展。銅版画はエッチング アクアチントほか 表現の幅は無限です。それぞれの想いを版にこめた多彩な作品ばかりです。15日(土)ワークショップ開催予定
ライアン邦子

夏休み真っ只中!
皆さん、毎日をエンジョイしていますか? 学校に通わない長いお休みは、いつもと違う時間を過ごせる特別な日々。上センの小学校の頃は、通信簿を親に渡す時の辛さと恐怖をのりこえれば、あとは「わーい、やったやった~!」と自由自在の夏休みでした。花火大会にお祭り、山梨のおばあちゃんのところ、映画にプール、それに父が家族旅行で箱根や伊東に連れていってくれたわ。その思い出は、今も私の中にみずみずしく素敵な宝物として残っています。でも、あまりにも宿題をしなかったために新学期が始まる直前には毎年めちゃくちゃ苦しむのです。そのことも忘れません。だから、せめて皆さんが自由研究に悩まずにいっぱい遊べるように、7月はアートフックの制作、8月はガラス絵の絵画系作品を考えたのですよ。これでひとまず自由研究の手助けになるかしら? 上センみたいに遊びほうける人はきっといないと思いますが、少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。もちろん、思いきり遊んで楽しむだけでなく、宿題もちゃんとやって下さいね。勉強は日々こつこつと学ぶ積み重ねが大事。創造力と感性はもちろんですが、基礎学力も子供の頃に生活の中で身体と心にしみこむものだと感じています。いっぱい感動していっぱい笑って育ってほしいです。人の気持ちのわかる優しい子に育ってほしいと願いながらログをしている上センです。
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7月の作品を終えて
〇革のブレスレット (ジャンル=クラフト)
ログにはいろんな種類の革がありますので、みんな面白がって面白い革をつけたり(ヘビ、ワニ、とかげ)、女の子はエナメル革や綺麗な色の革を使ったりしました。革をチョイスできるということは、他人と違ったものが作れる、自分らしさが表現できるということです。あらかじめ材料一式がセットになっているキットものは誰が作っても似たような作品にしかならず、面白くならないので、ログでは絶対使いません。といっても、茶道や武道で「守破離」と言われるように、まず最初は基本をきちんと身につけていただきたいと思います。特にクラフト系は道具を使うので、正しく使えないとケガのもとにもなります。安全に気を配りながら道具を大切に扱い、末永く思いやりをもって使うという姿勢も、基礎のひとつです。
〇アートフック(ジャンル=木工クラフト)
木片に紙やすりをかけて、とげが刺さらないように表面を滑らかにしてから、下地材を塗って80色のアクリル絵の具から好きな色を使って彩色しました。ワイヤーもフックになるようデザインしたり。これに鍵を引っかけておけば、出かける前になって「鍵、カギ!」と探しまわらなくていいわ。……なんて、ネタをばらせば、しょっちゅう鍵を探している上センの日々のお困りから出た発想です。それはともかく、木片に描くのは、紙に描くのとは違った工夫がいりますね。そういったいろいろな感覚をログで身につけていただければと思います。
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8月の作品予定
〇ガラス絵(ジャンル=絵画)
月1クラスは予定を変更して、レギュラーと同じガラス絵にします(ただ、作品のサイズは小ぶりになります)。ガラスの裏に絵を描くので、紙に描くのとは違って色塗りの順番が逆になりますし、文字を入れたければ左右を反対にしないといけません。そこを理解するため、1回目は練習と、図案作り。2回目に作品を完成させます。月一クラスは、すでに7月のレッスンを1回目にあてています。
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           ログ・アトリエ 上田洋子(上セン)



おしらせ
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ログ・アトリエ30周年記念パーティー
日付 2016.9.3(Sat.)
場所 ホテルニューオータニ幕張 シェルハウス
時間 開場 6:00 開演 6:30~ (終演20:30頃)

【プレミアムチケット】15,000円(上田洋子手作りのパーティーバック付)
【通常チケット】12,000円
※当日チケットは13,000円となります。
※お飲み物・お食事付です。
※税・サービス料込み。
※20歳以下の方はご遠慮下さい。

ジャズバンド ロングストーンズの演奏と共に。
元タカラジェンヌ 悠木京さんを大阪よりお招きしております。

ご父兄の皆様もこの機会にぜひ、ご参加ください!
チケットご希望の方はスタッフまで!
上センも思い切りはじけます!一緒に楽しみましょうよ!

スタッフまでお問い合わせ下さい。

今年の梅雨明けはいつごろでしょう? 平年だと7月20日頃だそうですが、今年はもっと早いという予想もあるようです。梅雨が明ければ、いよいよ灼熱の夏が来ますね。日本は春、夏、秋、冬と四季があっていい国です。同じ国にいながら季節ごとに違う気候と景色を味わえます。日本にいると、子供のころからずっとそうなので当たり前に感じますが、上センの夫は仕事でインドネシアで暮らしていますので、帰国の度に日本の季節を楽しんで「日本はいいなぁ~」と感動しています。このところ日本の夏は異常な暑さですが、夏だからこそ楽しめることがいろいろあります。睡眠と栄養と適度な運動でバテない体を作って、熱中症予防に気を配りながら、夏を大いに楽しんでくださいね。日々の生活にメリハリをつけ、時間を上手に使えば、遊びも楽しいこといっぱい! 制作も勉強も結果を残していけるわ! 上センも、2016年の夏に皆さんとログで良い思い出を作れるよう、まずは自分の健康づくりというわけで、ダンスにボクササイズにバッチリ身体を鍛えていますよ。

6月の作品を終えて
●風景画模写 ジャンル=絵画
デイヴィッド・ホックニー、長谷川等伯、速水御舟、パウル・クレー、アンリ・ルソー、フィンセント・ファン・ゴッホ、アンドリュー・ワイエス、アントニオ・ロペス、香月泰男の作品の模写をしました。画用紙にアクリル絵の具80色を使って描きました。
●ホックニー賞 Rちゃん
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●速水御舟賞 Sくん
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●アントニオ・ロペス賞 Tちゃん
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●ルソー賞 Sちゃん
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●ゴッホ賞 Sちゃん
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●香月泰男賞 Sちゃん 
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●努力賞 Rくん
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●のびのびユニーク賞 Rちゃん Aちゃん Rちゃん
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●惜しかったで賞 Sくん Aくん
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●感性が光ったで賞 Kちゃん
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受賞者は作品を11/12月のカレンダーにして差し上げますので、お家に飾って下さい。おめでとうございます!
模写制作は大変集中力と根気が入ります。今回でだいぶ力が付いたと思います。一度頑張った記憶は将来への糧になり、今回大変だったことが次にはなんでもなくなります。これはいろいろなことにあてはまります。「鍛える」のって大切なことだと思います。すべては考えながらやり続けることです。低学年は、原画の通りに描けないところが逆におもしろく、新たなオリジナリティにあふれた別の作品になり、その点にも感動させられました。

●レザークラフト  ジャンル=クラフト
ハトメの付け方の練習の為に、全2回でパスケースを作りました。最初は革ベルトの予定でしたが、型紙の勉強もしていただきたくて、パスケースにしました。レギュラークラスは型紙を起こすところからチャレンジ。月1はあらかじめ出来上がった革を使って、ダイレクトに制作しました。なお、時間の関係でチャームになったクラスもあります。
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7月の予定
●革のベルト ジャンル=クラフト
革のベルトを作ります。ベルトといっても、腕輪のベルトです。パスケースで慣れた所で、ギボシという材料の扱いを学びます。カシメ、ハトメ、ギボシの金具や、作業のための道具の扱い、ゴムのりの扱い、ミシン縫いなど、工程がどんどん増え、作品作りが知らず知らずのうちにレベルアップしてきています。子供といえどもすごいレベルの革クラフトを目指したいと思っています。そのために、名称や道具の扱いも覚えることはもちろんいろいろな角度からの勉強や制作にチャレンジしたいものです。
●アートフック ジャンル=木工 クラフト
しばらく木工制作をしていなかったので、夏休みの工作にもなるかと思い、木を使って便利なアートフックを作ります。
8月はレギュラークラスはガラス絵の予定です。月一クラスは7月と8月の2回でペーパークラフト作品をします。どちらも額に入るのでそのまま夏休みの作品として飾れるようにしました。
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ログ・アトリエ 上田洋子(上セン)

展覧会も終わり、ふっと気が付くとツバメたちの姿が目にとまりました。ログの教室にも連日のようにツバメがやってきて大騒ぎでした。
昔はツバメが家に巣を作ると縁起が良いといって歓迎されたようですが、今は都市化が進んだうえ、フンを嫌がって巣を落としたり、巣が作れないようにブロックする人もいるので、ツバメたちは巣作りの場所を求めて必死な様子。年々ツバメが子育てできる環境が減って、かわいそうだなと思います。ツバメは害虫も採って食べてくれる益鳥です。なんとか工夫して巣を作れる場所を確保してあげたいところです。せっせと巣を作り、産卵してヒナを育て、子供が巣立つまで数ヵ月。ツバメたちとは、南へ渡っていく秋までのお付き合いですね。虫が多くなるこれからの時期、ツバメのお陰で私たちもとても助かっています!
人間の子育ては、育児に16年くらい? 学校を出て社会人になるまで援助するとなると、とても長いです。わが家の場合は、過ぎてみればあっという間でした。忙しい忙しいといっていろんなことを中途半端にしながら時を過ごしてしまうと、後悔します。何をそんなに忙しがっているのでしょう? 2年や3年程度学んで一人前になれるものなんかありません。子供の頃から本当に好きでずっとやり続けられるものに、どうぞ磨きをかけて下さい。焦らずにひとつひとつじっくりと時間をかけ、ずーっと続けてプロといえる位に成長してもらいたいと私は願っています。

5月の作品を終えて
○風景画模写(ジャンル=絵画)
土曜・日曜担当講師で現在藝大の助手をしているかたわら、ログが大好きでお手伝いをして
くれている岩谷先生のチョイスした画家の作品を模写しましたが
人気№1 ホックニーの傘の絵
   2 ルソーの「紅鶴」
   3 ゴッホの「アルルの跳ね橋」
   4 速水御舟の「京の家・奈良の家」
   5 パウル・クレーの「針葉樹のある夢の風景」でした。
模写は形も色も真似て描くのですから、見たものを間違いなく写し取る描写力が求められます。鋭い観察力はデッサン力にもつながります。上手になりたいと頑張っている生徒さんは年々実力が上がってきています。
色の塗り方は、基礎的なことは教えましたので、あとは皆さんが心して何事にもチャレンジすると上達していくと思います。模写の授業は、私が美術高校や美大にいた時にもよくありました。ログの西川先生、岩谷先生のクラスでもやっています。本気で取り組めば、とても力のつく授業です。ただ、模写だけだと生徒さんは飽きてしまうので、終わったら上センの革クラフト、又はリクエストでお菓子をしました。
終了したらログのコンテストを予定していますよ。
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月1クラスは遅くなりましたが、シュガークラフトをしました。皆さんに喜んでいただけたようなので、又、伊藤先生にお願いしますね。

6月の作品予定
○風景画模写(ジャンル=絵画)
5月からやっている模写のレッスンをあと1回やって、作品をしっかり完成させることにしました。早く終えた生徒さんは、クラフトを1回、そして、絵の描き方が上達するためのポイントになる基礎を学びます。

○革のベルトを作る(ジャンル=クラフト)
このレッスンでは、カシメと抜きを完璧に覚えていただきたいと思います。そのうえで、新しくハトメの付け方を学びます。
お父さんのベルトはブレスレットに変更になりました。それともお母さんのベルト?自分のおしゃれベルトかな?月1クラスは革での小作品アクセサリーを制作します。

おしらせ

時間がとれる夏休みはもっともっとログで色々なことをしたい人のために盛りだくさんの企画を考えていますので、参加してみてはいかがですか?
(近日、HP上で夏休みの講座をご案内いたします。)

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