千葉市幕張の造形教室のブログ

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お鍋の美味しい季節になりましたね。寒暖の差が大きいためか、体調を崩している大人の方や、かぜをひいてしまっている子供たちが目立ちます。のどの痛みの多くはバイ菌によるものだと何かのCMで見て、上センは最近ではイソジンを入れてマメにうがいをするようにしています。風邪やインフルエンザは、うがいと手洗いをちゃんとして、しっかり栄養をとり、良く寝て、予防するのが一番だと思う上センです。
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10月の作品を終えて
〇親子教室 (ジャンル=お菓子)
今年の親子教室は、ハロウィーンにちなんだかわいいかぼちゃのお菓子とミイラのお菓子をサンプルを参考にして作りました。自分の知らないテクニックを学ぶ勉強になったはずです。でも、全く違うお菓子を気ままに面白く作った自由人もいて、爆笑でした。出来上がった作品は、食べてしまうのがもったいないくらいかわいかったですね。一生懸命作った後は、山形からお取り寄せした蔵王アイスをみんなで食べました。濃厚でとってもおいしいアイスクリームでした。(レギュラー・月1クラス)
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〇木炭デッサン (ジャンル=絵画)
初めての木炭デッサン!! 炭で描いた感覚も皆さんの新しい経験として取り入れてもらえたかな。木炭はあっという間に広い面積を塗ることができますが、ひじや手のひらがつくとこれもあっという間にとれてしまいます。だから、こすらないように腕を持ちあげて描くという、これまでやったことのないテクニックを学びましたね。木炭画は黒の濃淡だけですべてを表現するので、モチーフのそれぞれの色を黒の濃淡に置き換える目も養えたと思います。皆さんにそれをどう伝えたらよいかと考えて、わかりやすいように音の大きさや番号にたとえて説明しました。「No.1は一番濃い色、No.2は中間、No.3は一番薄い色」とか、「一番濃いところは最大の音、2番目に濃いところは中くらいの音、3番目は一番小さい音」などのたとえで理解してもらいました。そう、グラデーションは基本なのです。デッサンに関しては、真剣に学ぼうという姿勢が必要で、そこを乗り越えなくては上達しません。もっともっと上達していきたい方はぜひ西川先生か岩谷先生のクラスで腕を磨いて下さい。レギュラークラスがおすすめですが、月1クラスもあります。子供クラスに通いながら、別に月1回のデッサンを受講している生徒さんもいらっしゃいます。
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11月の作品予定
〇カレンダー作り (ジャンル=絵画・デザイン)
レギュラークラスは2017年のカレンダーを作ります。1年間を6枚のカレンダーにします。コラージュやマーカー、さらにパイロットから新発売されたペンを使います。この新製品はポスターカラーのようにマットにも描けますが、ポスターカラーペンとちがってぼたぼたしないですぐ乾きます。
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はい! 上センが求めていた画材です。新画材での制作に是非チャレンジしてみてください。3回のレッスンで、表紙を含めて全部で7枚描きます。月1クラスは木炭デッサンです。

                           ログ・アトリエ代表 上田洋子(上セン)


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