千葉市幕張の造形教室のブログ

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バンクーバー冬季オリンピックが終わりました。

私にとっては、ハラハラドキドキで落ち着かない2週間でした。
選手も関係者も、やり直しのきかないその瞬間だけの勝負!! 生放送中の生とはこのこと!ただ、リュージュの公式練習中に悲しい事故が起きてしまったのは心が痛みます。オリンピックがどんなに成功しても、喜べない影の部分が残ってしまったことが残念です……。競技の中では、何といってもフィギュアスケートに目が釘づけでした。真央ちゃん、良くがんばっていたのに……残念!! でも、順位に関係なく、世界の頂点の中の頂点、人間の限界に近い高レベルで力を出し切った選手たち全員が輝いていましたね。

さて、ここでお知らせ。ログでは2月から、毎月1回オープンギャラリーを開いています。階段を上って右手の第2教室で、ログの全講座から数点ずつ、生徒さんの作品を展示します。第1回は2月27日でした。次は3月6日、その次は4月24日の予定です(レッスンで使わない日に開催するので間隔はばらばらです)。また、ギャラリーの日が終わっても、作品そのものは次の回まで第2教室のあちこちに飾っておきますので、授業をしていない時間帯にご覧頂くことができます。お子さんの送り迎えの際などに、どうか覗いていって下さい。どなたでも入場できます。


2月の作品を終えて
○キャンドル作りと燭台(ジャンル=造形+金工)
ぜひ金工を体験してもらいたくて、薄い銅板をバーナーでなましたり、たたいたりして、ロウ受け皿をつくりました。厚い銅板ならフライパンでもお鍋でもたたき出して作れますが、薄い銅板でも感じがつかめたかと思います。火と木鎚と金鎚を使って金属作品を作るのは、ちょっとした鍛冶屋さん気分でしたね。火を扱うとどの子も緊張感が出て、集中力が増します。この銅のお皿を木片と組み合わせ、色彩やバランスを総合的に考えて、素敵な燭台ができました。
キャンドルもすべて手作り。ひょうたんキャンドルあり、お団子形、ハート形、おにぎり形あり、みんなよくこんなおもしろい形が思い浮かぶなあ~と思わず笑顔になりました。

candole 002のコピー      candleのコピー       candole 005のコピー     



○蝋画による静物画>(ジャンル=絵画)3回目の授業は、ロウ画とその応用です。溶かしたロウで紙に模様を付けて上から色を塗るとロウの部分だけ絵の具をはじきます。できたらそれを花器の形に切り、その花器に合う色の台紙を選んで貼り、ボールペンやサインペンで花を描きました。カラフルな花器と台紙にシャープな黒一色の線画の花が映えて、美しさに魅了されました。ペンならではの特性ですね。盛り上がったロウでマチエールも表現できて、平面の絵画では表現できないおもしろさが出ました。

いしざきしおん蝋画 月 かの蝋画 火そがあゆみ蝋画 たけうちもも蝋画 しりゅう蝋画 いしざきせいと蝋画 すえよしろうが ちばあかり 月おかべひな蝋画



3月の予定
○グミのギフト便(ジャンル=デザイン)
お祝い事の多い季節。何か手づくりで、しかもおいしくてオシャレで喜ばれるものを、と考えたのが「グミのギフト便」です。デザインセンスを磨きましょう。
最終週は、みんなで、街をテーマに家を作ります。立体作品に挑戦して、平和な街、美しい町を作りましょう。


おめでとうございます
ログの大人向け絵画クラスで講師を務める信長信子先生が創画会の「第35回春季創画展」に入選です。しかも、ご主人の博さんも入選。日本橋高島屋に展示されているのを先日見てきました。信子先生の作品は華やかさの中に夢や希望が溢れています。博さんの作品はマチエールの美しさや見事な色彩センスで、クリムトの作品のようなオーラを放っていました。ご夫婦揃って素敵な才能をお持ちだな~と改めて思いました。

1月からログで教えている岩谷駿講師の卒業制作展にも行きました。雪山の風景を描いた作品で、懐かしく心が落ち着く景色に、しばらく私は見入っていました。岩谷先生の暖かくて穏やかな心が感じられました。実力も人柄も、安心してログのクラスを任せられる方だと思っています。岩谷講師は大学院に進学され、芸大取手校舎からログに来て下さいます。


新講座のお知らせ

◎夜のデッサン教室 [西川講師]
3/25(木)19:00~20:30 開講
毎月第4木曜日
子供高学年~大人対象
このクラスは初心者の基礎力を付けてといくと共に少人数制による一人一人の力にあったデッサンを指導していきますので全く描けない方でも大丈夫です。
月一回ですので忙しい方も続けられますね。

◎ちびっ子造形教室 [石崎講師]
4/1(木)4/2(金)全2回 10:30~12:00
2歳~6歳対象
幼児期に指先を使うのはとても大切です。遊びながら色を塗ったり、線を自由に描いたりして画材の使い方に親しみましょう!
                         



ログ・アトリエ 上田洋子

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