千葉市幕張の造形教室のブログ

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。また、たくさんの楽しい思い出を皆さんと一緒に作ることができましたことに、心から感謝申しあげます。
本年もログ・アトリエは、ますます皆さんにとって楽しい教室になるよう進んでまいります。昨年のうちにスタッフが勉強してきたことを、今年皆さんのために生かしていこう!と思うとちょっとわくわくして夢が広がります。自分たちが勉強することで、皆さんの役に立ち、喜んでいただける、楽しい思い出も
共有できるって、いいですね。上センもスタッフたちもまだまだ発展途上ですが、そんなふうに思うと日々楽しくて仕方ありません。
今年もやりたいことが山ほどあります。どう順序を踏んですすめたらいいかと、今スタッフたちと交通整理をしているくらい、山ほどあります。
皆さんの人生で、子供時代は一度きり。ログでの体験がそのなかで最高の思い出になることを願って、今年も全力投球するつもりです。

12月の作品を終えて
〇お正月飾り(ジャンル=クラフト)
皆さんが、ログで作ったお正月飾りをおうちに飾って下さったかと思うとちょっと嬉しいです。レギュラークラスは大ぶりの飾り、月一クラスは小ぶりのものを制作しました。粘土で形をとりましたが、意外に立体的なことがわかっていない子も多かったので、いいお勉強にもなりました。絵を描くことばかりしていると、立体についての感覚が養われなくて、弱いのです。立体を知って絵を描くと、絵がぐっとリアルになり、レベルアップにつながりますよ。形を作ったら、膠(にかわ=動物の骨と皮を煮込んで抽出したゼラチンの一種)で練った胡粉(貝殻をすりつぶした白い粉)を塗り、顔彩で色を付けました。アクリル絵の具や水彩絵の具では表現しえない、ほのかな和風の味わいになりました。ログでは、皆さんにいろいろな素材の経験をたくさんして、感覚の中に取り入れてほしいと考えています。
resize0292.jpg   resize0293.jpg   resize0294.jpg   resize0295.jpg   resize0296.jpg   resize0297.jpg   resize0298.jpg   resize0299.jpg
1月の作品予定
墨 絵(ジャンル=絵画)
日本画が専門の西川先生監修のもと、新年の最初は墨絵をしたいと思います。墨は墨汁を使わず、自分で墨をすります。墨をすって心を落ち着かせ、作品制作に向かう心の準備から入ります。集中して美しい線が描けるといいですね。墨の濃淡の出し方を学び、線の太さや勢いなどの表現技法も実際に描いて経験していただきたいと思っています。出来た作品はランチョンマットにして差し上げますので、お食事をしながらアートの鑑賞ができますよ。
レギュラークラスは、さらに刻印もどき(?)もやってみましょう。
消しゴムで印を作り、朱肉で自分の作品に名前を捺してみましょう。
resize0289.jpg

                                  ログ・アトリエ 上田洋子(上セン)

2016年のカレンダーも最後の一枚になってしまいました。あっという間の一年でしたが、思い起こせば5月にクロック展を中華料理店「芳葉」さんで開催できたことをはじめ、ログも上センも充実した年でした。ログ・アトリエ30周年記念パーティー(実際には今年は32周年ですが)も忘れられない出来事です。心をこめてログをサポートして楽しい場所にしてくれる仲間とともにずっと歩んでこれたことへの感謝を込め、ホテルニューオータニ幕張のシェルハウスで思い出に残るパーティーを開くことができました。10月の親子教室、今年はハロウィーンのお菓子です。半数以上の生徒さんの保護者の方々が参加して下さって、大変うれしかったです。作品の完成の喜びとともに、保護者の皆さまにログの事を少しでも伝えていきたくて、親子教室を開催しています。
私自身のこととしては、今年から革のバッグ制作のほかに、4年前に一時やめていた、酸素バーナーによるガラス制作の再開と、子どもたちの制作の足しになると思って洋裁も始めました。子供の頃は不器用で飲み込みも悪かった私が、針と糸とハサミを使う洋裁をしようとするなんて、それはそれは考えられないほどのチャレンジです。器用で賢い人に比べたら時間がものすごくかかるかもしれませんが、上センはあきらめませんよ。私があきらめない理由は、皆さんがいてくれるからですよ。生徒さんが「ログでいろんなことを習いたい」と思うとヤル気も100倍です。  本当に皆さんから元気を頂いています。1年を通じてほとんど休みはない位です。これからもがんばりつづけますからね。一緒に成長していきましょう。

11月の作品を終えて
〇カレンダー作り(ジャンル=絵画・デザイン)
あらかじめ12か月の入ったカレンダー用紙を使い、2種類の技法で制作しました。① 白い部分にパイロットの「ジューシーペン」で作品作り。アウトラインは細い黒ペン、またはマーカーの太・細です。残りは、② コラージュで作品作りをしました。
①では、同じアウトラインを引くのでも、線の太さで作品の表情が変わります。その違いを感覚の中に取り入れてほしいと思います。②のコラージュは切り貼りでの構成です。あらかじめキレイな紙や面白い紙をこちらで用意しましたが、今後、皆さんも一見不要に見える紙の中から「素敵だな、おもしろいな」と思うところを選び出す、そんなセンスを身につけて頂けたらと思います。そうすれば、世界はもっともっと面白くなっていくでしょう。
月1クラスは木炭デッサンでした。木炭はすばやく面を描けるという特徴があるので、1回のレッスンでも十分に制作ができます。パンで消すことや、フィキサチーフで定着させることも学びました。
resize0274.jpg   resize0280.jpg   resize0279.jpg   resize0271.jpg   resize0273.jpg   resize0275.jpg   resize0277.jpg   resize0278.jpg

12月の作品予定
〇お正月飾り(ジャンル=クラフト)
レギュラークラスも月1クラスも、藁を土台にしたお正月飾りを作ります。材料は、のびの良いクレイ粘土に日本画画材の胡粉を使用して、ほのかに和の味を出していきたいと思います。
resize0276.jpg

クリスマス会
2016年12月23日(金)1:00~4:00
会場:ログ・ルーム
はずれなし!ビンゴ大会!
お菓子とジュース付!
出欠のお返事は必ず提出してください。


おしらせ
冬のONE DAY教室

〇マフラ―を編んでみよう
日時:12月21日(水)・24(土)・26(月)
    10:00~12:00 
講習費:お一人一回 1,000円 材料費別途・持ち込み可
(何度参加してもOKです)
講 師:佐藤 なほこ 

〇新春書き初め(小学生対象)
日時:1月4日(水)
①9:30~12:00②13:00~15:30(各2時間半)
講習費:お一人 2,500円
講 師:吉田 啓光
※詳しくはお問い合わせください

お鍋の美味しい季節になりましたね。寒暖の差が大きいためか、体調を崩している大人の方や、かぜをひいてしまっている子供たちが目立ちます。のどの痛みの多くはバイ菌によるものだと何かのCMで見て、上センは最近ではイソジンを入れてマメにうがいをするようにしています。風邪やインフルエンザは、うがいと手洗いをちゃんとして、しっかり栄養をとり、良く寝て、予防するのが一番だと思う上センです。
resize0251.jpg
10月の作品を終えて
〇親子教室 (ジャンル=お菓子)
今年の親子教室は、ハロウィーンにちなんだかわいいかぼちゃのお菓子とミイラのお菓子をサンプルを参考にして作りました。自分の知らないテクニックを学ぶ勉強になったはずです。でも、全く違うお菓子を気ままに面白く作った自由人もいて、爆笑でした。出来上がった作品は、食べてしまうのがもったいないくらいかわいかったですね。一生懸命作った後は、山形からお取り寄せした蔵王アイスをみんなで食べました。濃厚でとってもおいしいアイスクリームでした。(レギュラー・月1クラス)
resize0261.jpg   resize0256.jpg   P1100600.jpg   P1100695.jpg   P1100718.jpg   P1100735.jpg   P1100754.jpg   resize0262.jpg   resize0263.jpg   resize0259.jpg
〇木炭デッサン (ジャンル=絵画)
初めての木炭デッサン!! 炭で描いた感覚も皆さんの新しい経験として取り入れてもらえたかな。木炭はあっという間に広い面積を塗ることができますが、ひじや手のひらがつくとこれもあっという間にとれてしまいます。だから、こすらないように腕を持ちあげて描くという、これまでやったことのないテクニックを学びましたね。木炭画は黒の濃淡だけですべてを表現するので、モチーフのそれぞれの色を黒の濃淡に置き換える目も養えたと思います。皆さんにそれをどう伝えたらよいかと考えて、わかりやすいように音の大きさや番号にたとえて説明しました。「No.1は一番濃い色、No.2は中間、No.3は一番薄い色」とか、「一番濃いところは最大の音、2番目に濃いところは中くらいの音、3番目は一番小さい音」などのたとえで理解してもらいました。そう、グラデーションは基本なのです。デッサンに関しては、真剣に学ぼうという姿勢が必要で、そこを乗り越えなくては上達しません。もっともっと上達していきたい方はぜひ西川先生か岩谷先生のクラスで腕を磨いて下さい。レギュラークラスがおすすめですが、月1クラスもあります。子供クラスに通いながら、別に月1回のデッサンを受講している生徒さんもいらっしゃいます。
resize0239.jpg   resize0240.jpg   resize0241.jpg   resize0246.jpg   resize0247.jpg   resize0248.jpg   resize0250.jpg   resize0264.jpg   resize0265.jpg
11月の作品予定
〇カレンダー作り (ジャンル=絵画・デザイン)
レギュラークラスは2017年のカレンダーを作ります。1年間を6枚のカレンダーにします。コラージュやマーカー、さらにパイロットから新発売されたペンを使います。この新製品はポスターカラーのようにマットにも描けますが、ポスターカラーペンとちがってぼたぼたしないですぐ乾きます。
gazai 2   カレンダーの画像
はい! 上センが求めていた画材です。新画材での制作に是非チャレンジしてみてください。3回のレッスンで、表紙を含めて全部で7枚描きます。月1クラスは木炭デッサンです。

                           ログ・アトリエ代表 上田洋子(上セン)


9月3日にログ・アトリエ30周記念パーティーを幕張のホテルニューオータニのシェルハウスで開催いたしました。正確には今年は32周年になりますが、30年以上もログが続いたお祝いを一回はしたいと思いつつ日々が経ってしまいました。最初は、ほんの軽い気持ちで開催しようと思っていました。でも、蓋を開けてみたら、30周年の間に私と関わった方々が、まさかこれほど多く足を運んでくださるとは! とてもうれしく、ありがたいことだと感激しました。ログは、夫の転勤で今の幕張に来る前、まず東京の荻窪、次は大阪の北千里で教室を開いていました。その時の生徒さんのお母様も来て下さったのです。その生徒さんは今、40代です。そして幕張の生徒さんたちも、もう30代。現在の生徒さんの保護者の方たち、近隣の皆さま、お世話になっている歯医者さんのドクター中川、私とお付き合いのあるボディーフィールのスポーツトレーナー。私の心に残っている皆さまが、たくさんこのお祝いに来て下さったことは、本当にありがたいと思っています。スタッフも都合がつく限りでほぼ全員参加、一緒に祝いました。皆さんの心のこもった演出のおかげで、本当にこんな楽しい幸せなパーティーはないと思ったくらいでした。これほど幸せな時を味わえたのは皆さんのおかげ、スタッフたちとがんばって汗をかいた分、乾杯の飲み物もおいしかったと自負しております。これからもログのスタッフとともに、方法はそれぞれ違っても、夢はひとつ、光の方向は同じ、で進んで参ります。生徒さんたちの大切な時間をかけがえのないものにするため、心をこめて楽しくすごせる場をつくり、私共も勉強し、生徒さんにいろいろなことをお伝えしていきたいと思います。教室で教えていると、こちらが生徒さんから教えられることがたくさんあります。一緒に成長していきたいと思います。その先にはきっと素敵な達成感が待っていることでしょう。

9月の作品を終えて
○ミニミニがまぐち(ジャンル=クラフト)
大きながまぐちと全く同じ方法で、ミニがまぐちを作りました。小さながまぐちで作り方をマスターすれば、徐々にバージョンアップして大きながまぐちを作れるようになります。まずは型紙を作ります。型紙というのは試行錯誤してたどりついた「おおもと」なので、とても大切です。洋服を作るのにも型紙がいります。家を建てるのにも型紙こと設計図がいります。お料理だったらレシピのようなものです。レギュラークラスはその作り方を学びました。月1クラスはコピーを使いました。それから自分の好みの革を選び、それに似合う布を選び、型紙通りに切りましたね。革を切るハサミと布を切るハサミは違います。道具の使い分けや扱い方を学びました。ゴムのりの使い方も簡単ではありません。薄く全体にのばすテクニックを学びました。そんなひとつひとつの積み重ねで、作品ができます。
技術を身につけセンスを発揮すれば、それだけ素適な作品が完成します。すべてに磨きをかけなければ、出来上がったものは光りません。日々の努力ですね。ログで楽しく身につけていきましょう。
resize0197.jpg   resize0200.jpg   resize0201.jpg   resize0202.jpg   resize0203.jpg   resize0204.jpg
○木炭デッサン(ジャンル=絵画)
木炭は明暗の調子を表現するには素早く描けて便利です。紙は木炭専用の木炭紙を使います。シャープに描く部分は木炭では表現が難しいため、鉛筆等で付け足して描いてみました。事前に構図の勉強もしました。9月中には仕上がらないので、10月にかけて描いていきます。
resize0212.jpg
resize0214.jpg   resize0211.jpg
10月の作品予定
○親子教室(ジャンル=お菓子)
親子教室をするようになって20年以上たちますが、お父さん、おじいちゃま、おばあちゃまの参加が増えて大変うれしいです。いつも親子教室でお会いする方たちは第二の家族みたいで、親戚が増えた気分になります。この機会に、私共の至らぬ点をご指摘いただいたり、叱咤激励を賜ったりできればありがたく存じます。
今回の親子教室はハロウィンにちなんで何か面白いものをと伊藤真理子先生に早いうちからお願いしていただけに、とってもかわいいハロウィーン気分満載のお菓子です。見た途端に、「かわいい!!」とテンションが上がってしまいました。ちゃんと作れるか不安? 心配はいりません。見本通りにならなくてもOK! あなただけのハロウィーンのお菓子を作ってください。当日は、いつもの教室ではなくログ・ルームが会場ですので、お間違えのないようにおいでください。
P1090988.jpg
○木炭デッサン(ジャンル=絵画)
親子教室以外の日には、木炭デッサンの続きをします。木炭はそのままではこすると落ちてしまうため、絵が出来上がったら、こすっても大丈夫にするための木炭専用フィクサチーフ(定着剤)をかけて完成です。消しゴムの代わりに食パンを使用します。木炭は一般的に柳の木を焼いたもので出来ています。
resize0210.jpg

        ログ・アトリエ代表 上田洋子(上セン)

さあ、9月です。夏休みが終わって学校が始まりましたね。この夏はリオ・オリンピックで選手たちの活躍に喝采を送り、そこに高校野球も重なって、暑い夏の日々に地球のこっちとあっちの両方で熱い思いがぶつかり合いました。イチローの大リーグ通算3000本安打もあったし、8月は感動の場面が目白押しでしたネ! でも、8月下旬にはありがたくないことに台風が目白押し――。何という夏だったのでしょう。
私はといえば、9月3日のログ30周年パーティーに向け、来場者の皆さんにプレゼントする記念品をずーっと、ずーっと作り続けていました。お客様一人ひとりのこと、そして30年以上続いてきたログのことを考えながら。振り返ってみれば、毎日子供たちの授業をしたり自分がレッスンを受けに行ったりと同じようなことを繰り返していて、どの日も似ているようでいて、実際はログはずーっと変化しつづけてきたんだなぁと思いました。今、多くの仲間と同じ夢を掲げながら進んでいるログは、教室を開いた当初私が一人でやっていた時とは比べものにならないくらい発想や内容が豊かになり、スタッフの層も厚くなったと思います。
オリンピック、高校野球、イチロー選手など、本気でぶつかっている人たちから熱いすばらしいエネルギーを受けて刺激され、私もバテちゃいられないとふるいたちます。頑張っているエネルギーは伝染しますね。私も、皆さんに楽しいことやレベルアップできることを発信できるように、頑張って進んでいきたいと思います。

8月の作品を終えて
〇ガラス絵(ジャンル:絵画)
レギュラークラスと月1回クラスは、どちらも8月で完成するように違うサイズで制作しました。イケアの額に入れてそのまま飾れるようにしましたが、皆さんお家で飾ってくれましたか? ガラスに描く面白さ、ひっかいたり塗り重ねたりする技法の効果、バックの色紙のチョイスもセンスにつながりますね。皆さんはここで、組み合わせる工夫を学んだと思います。
1718_ガラス絵_本村日奈_20160803   1727_ガラス絵_伊藤悠真_20160805    1743_ガラス絵_大江飛栄_20160808   1744_ガラス絵_堀口なな_20160808   1745_ガラス絵_志賀百香_20160808   1749_ガラス絵_小林想_20160808   1751_ガラス絵_小林薗_20160808   1758_ガラス絵_倉科沙妃_20160809   1760_ガラス絵_木村嶺介_20160809   1763_ガラス絵_岡田実莉_20160810   1764_ガラス絵_赤井冴_20160810
   1765_ガラス絵_星さくら_20160810   1766_ガラス絵_宮腰千尋_20160810   1770_ガラス絵_藤岡煌河_20160824   1772_ガラス絵_曽根涼太郎_20160824   1774_ガラス絵_出口そよ子_20160824   1780_ガラス絵_関菜_20160826   1782_ガラス絵_木村駿介_20160826
9月の作品予定
〇ミニミニがまぐち(ジャンル:クラフト)
がまぐちはとても便利で愛用している人も多いはず。ログにはがまぐち職人こと西澤博子さんというプロが講師で来て下さっていますので、スタッフ一同も大いに勉強して、皆さんに作り方やコツを伝えていきたいと思います。がまぐちは一見簡単そうに見えますが、「その道の専門家」がいるくらい奥が深くて難しいですよ。今回はコイン入れのミニがまぐちを作り、がまぐちの仕組み、作り方の基礎を学んでもらおうと思っています。
P1090993.jpg

〇木炭デッサン(ジャンル:絵画)
鉛筆デッサンは日頃触れるチャンスはありますが、木炭ははじめてです。手が真っ黒になりますが鉛筆より描きやすく理解しやすいので木炭デッサンに挑戦してみましょう。モチーフは静物を用意致します。コンテやパステル、色鉛筆で色彩をつけてもすてきですね。ひさしぶりにしっかり絵を描いてみましょう。

             ログ・アトリエ 上田洋子(上セン)

おしらせ

 今年も親子教室行います!
年に1回保護者の皆さんとお話をし、作品を作りながら親睦を深めたいと思っております。今年は人気のシュガークラフトです。伊藤真理子先生にハロウィーンにちなんだかわいすぎるお菓子をお願いしました。
詳しくは後日、別紙にておしらせ致します。東京シュガーアート講師伊藤真理子先生http://www.lapin-de-sucre.com/
P1090988.jpg

 ログ・アトリエで、さとうしのぶ先生のもと銅版画を学んでいる生徒さん達の版画展です。ぜひ銅版の面白さ、作風等、見に来てください。30周年で開催した千葉市美術館の前のギャラリーです。
ログ・アトリエ銅版画展「私の履歴書」
[日時 ]10月13日(木)~18日(火) 11:00~18:00最終日16:00まで
[場所] スペース・ガレリア 千葉市中央区本町2-1-20-201 ☎043-202-0157
ログ・アトリエ銅版画クラスに通う生徒さんたちの版画展です。12名出展。銅版画はエッチング アクアチントほか 表現の幅は無限です。それぞれの想いを版にこめた多彩な作品ばかりです。15日(土)ワークショップ開催予定
ライアン邦子